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【 同性愛遍歴:1人目『川野美代子 (教頭)』(6)】告白:作野里加







…… 絶頂を迎えた直後、蕩けるように力が抜けていきました。軽く気を失ってしまった私が目を醒ますと、冷たい微笑みをたくわえた美代子氏が、1枚の写真をひらひらと指で玩びながら見下ろしていました。


『 ねえ? だらしなくイッちゃったそのお顔、旦那さんに視てもらえば? (笑) 』


彼女が見せつけるように翳してきたその写真は、まだ夫婦仲が良好な頃に撮られた夫との記念ショット。穏やかだった夫婦生活の想い出が、ふと私の脳裏をよぎります。上司とのレズセックスに溺れた今の私を〝あの頃の夫〟に見つめられている気分でした。。

初めて経験するピンクローターの無機的な刺激からか、もしくは聖域である自宅で〝奴隷の宣誓〟をさせられた背徳感からか、…… どちらにせよ私は、いともたやすく果ててしまったのです。

荒く大きな呼吸に全身が脈打つと、絡みついた麻の縄が圧迫した乳房を搾るように喰い絞めます。絶頂の余韻に浸ることも赦されず、緊縛で張りつめた肌に、再び楕円型の振動が這わされました。


『 イクときは〝いくぅ!〟って大きな声。教えたでしょ? それに ……せっかく目の前にいるんだから、ダンナさまにもちゃんと報告しなきゃ (笑) 』


がっくりと首を上げ、もたれている自分に初めて気がつきしました。奴隷の誓約を復唱させられた数分前の私は、半裸で椅子に括られ身をのけ反って失神していたのです。


ようやく正気に戻った私へ、再び容赦ないローターのバイブレーションが襲いました。硬く尖った乳頭が




〝 ……ヴィィィィィィィィィィィィィ…… 〟

『 ん゛ん゛ん っ っ!! ……●雄さんっ、……ごめんなさいぃぃ。。わ、私っ……… 里加は、、さっき、、断りもなくっ…… 黙って、、イッてしまいましたッ。。』



『 へえ。私への謝罪はないんだ? (微笑) 』



〝 ……ヴィィィィィィィィィィィィィ…… 〟

『 あ゛ァァ!…… 川野先生ッッ、申し訳っ……ございませんんっ。。私っ……… さっ、、作野 里加 は…… さきほど、、川野先生の断りもなく…… 黙ってイッてしまいましたァ。。ァァあっ! またイクうぅぅ!! 』


〝……ヴィィィィィィ …… カチッ 〟


『 はァい、終了。 まだイカせてあげなァい (微笑) あはは 』



『 ………………………………っはァ、、……っっはァ、、』



『 おぼえてるかなァ? ……ハイ、 奴・隷・誓・約・書 ……の、まず第1項。 』


〝 ……カチ。。 ……ヴヴィィィィィィィィィィィィィ! 〟



私の性感を知り尽くす美代子氏は、堪えきれず爆ぜようとする絶妙のタイミングで、わざとMAXに上げた振動を停止させるのでした。私は何度も何度も『絶頂の報告』をさせられながら、ついに逝くことが赦されず〝奴隷誓約〟の項目を再び一から復唱させられたのです。


更にはその宣誓の最後に補足として『 里加はこれから奴隷として、川野先生に身も心も捧げます 』と、吹き込まれた夫へのセリフを言わされ続けました。


繰り返しの〝寸どめ〟で焦らされ続け、泣きながら宣誓をし終えた後も〝ご褒美〟を与えてくれることはありませんでした。そのかわり彼女は、逞しい腕で私をくるみ『良く言えたね』と囁いてくださいました。

縄の結び目が手際よく解かれました。乳房の肉をくい絞めていた縄目痕が、肌にくっきりと刻まれています。それでも美代子氏の責めによって焦らされた私のカラダは、安堵することなく火照ったままだったのです。目を潤ませ無言のおねだりをする私を一瞥すると、彼女はそっと肩に腕をまわしてきました。



『 ねえ、欲しいんでしょう? ご褒美が (微笑) 』



『 ………………………… はぃ。。』



『 じゃあ、いつも私にしてもらうみたいに〝お姫様だっこ〟でベッドまでつれてって(微笑) もちろん、ダンナさまの写真も忘れずにもってきてよね 』



彫刻の女神像のような、美と逞しさを兼ねそろえたしなやかな体型。そんな彼女の腕に抱きかかえられ、ベッドにのせられるのがプレイ始まりの合図でした。

いたずらっぽく身をあずけてくる彼女を、ベッドルームまで非力なお姫様だっこで連れていかなければなりません。密着した美代子氏の胸元から漂うラブクロエの香りに胸が高鳴りました。〝ご褒美〟への期待を膨らませていました。


『 よくできました。……はい、ご褒美ね (微笑) 』


おもむろにスカートを捲りあげた美代子氏の局部から、有り得ない形状をしたものが跳ねました。それは勃起する男性器を模した〝擬似ペニス〟…… 浮きでる血管の凹凸や亀頭先端の鈴口までリアルに型どったベルト付の張形。所謂〝ペニスバンド〟と呼ばれる性具でした。



『 ホラ、すぐ咥えなきゃ (微笑) 』



『 …………………… ぇ 』



『 ダンナさんに シてあげたことくらいあるんでしょ? 』



かなり遅れてその意味を察した私は、何度も首を振り否定しました。当時の私は〝フェラチオ〟とという行為自体もしたことがなく、それを『いやらしいことだ』という漠然としたイメージしかあ
りませんでした。それほど性について無知だったのです。



『 えーっ、ないんだ (笑) それは残念~、いろいろ比較させたかったのに 』



もともと支配欲のつよい美代子氏は、性行為の最中、夫の話題などを引き合いにし、言葉により私を辱めることがよくありました。


むりに唇をこじ開けるように、ゆっくりと張形が中に挿し込まれました。彼女は手で私の後頭部をおさえ、深く口に含ませました。リアルに造形されたシリコンの亀頭が口の粘膜に激しくこすりつけられました。


ウエストの美しいくびれに装着した黒い革のベルト。その中心にそそり勃つ、黒光りした禍々しい異物。口いっぱいにそれを呑まされた私は、彼女に指示されながら、かり首、側面、裏すじなど …… 男性器の性感帯であろう箇所を舌で愛でさせられました。



『 こうやって むりやり咥えさせるのが興奮するのよね 』



従順になった私を見下ろしながら、満足げに彼女はつぶやきました。そして私の唾液を満遍なく纏わせ、人肌になったところでディルドを口から引き抜きます。



『 はい、じゃあ四つん這いになってお尻をこっちにつきだしてごらん …… そうそう、いいコ (笑) 』



尻の割れ目に沿って上から撫でるように先端を這わせてから、膣口にディルドをあてがってきます。



『 ほら、挿れちゃうよ? 』



予告した美代子氏がゆっくりと腰を前に突きだすや、ぬぷっ という粘った音を立て、擬似ペニスが私の奥深くに挿入されていきました。





『 感想は? 』



『 ……ッ。。いいですっ。。』



『 それだけじゃ、わかんないなぁ 』



『 …… なかが熱くなっています。。 』



『 どこの〝ナカ〟? (微笑) 』



『 きもちよくてっ…… おまんこの中が熱くなってますっ 』



『 ダンナさんのとくらべてどう?(笑) 』



『 …… ぃいッ。。ィ、、イキそうっっ 』



『 ちゃんと教えてくれなきゃイかせないから 』



『 夫の。●雄さんのおちんちんよりっ…… 大きくて硬くてっ。。なん倍もキモチいいですっっ 』



『 写真じゃなくてダンナさん本人のまえで、同じこと言わせなきゃね (笑) このベッドで、こうやって…… 犯しながらっ 』



『 …… いくぅぅ 』



『 あはは (笑) 』




不意に美代子氏の腰が荒々しく動くと、絶頂の波が一気に私を呑み込みました。その後も体勢を変え、あらゆる体位で責められ何度も何度も気をやりました。おそらく覚えているだけで10回は昇りつめたと思います。


ペニスバンドを使った初めてのレズセックスの快感に、私は我を忘れたように取り乱し、逝き果てました。そんな私の反応に美代子氏はとても満足したようでした。私もそんな彼女を見て幸せな気持ちになりました。


彼女が帰った後、私はベッドで抜け殻のように横たわっていました。


そろそろ入れかわるように、夫と娘が帰宅します。


…… これから いつもの味気ない日常に戻るのです。


それでも高鳴る心臓の鼓動は、一向におさまる事がありませんでした。





  《 画像上:〝管理No.006〟作野里加(※近影)》 

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