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【 同性愛遍歴:1人目『川野美代子 (教頭)』(5)】告白:作野里加





 『 ……ねぇ? 研修が始まる前から、私にこんなふうに触られたくって、うずうずしてたんでしょう? 』


 肌を擦り合わせ抱き合う私たち二人を、なめらかなピュアシルクのシーツがすっぽりとくるんでいます。耳元で吐息混じりに囁くハスキーな美代子氏の声質は、羞恥に身悶う私の反応を愉しみながら、ねちねちと意地悪く問い詰めてくるのです。


 『 あッ …………そ、、そんなこと、な……ッ。。 ぁあんッ、……っんッッ! 』


 首をふり必死に否定しようとしますが、私の抗議の声はすぐに遮られ、牝の喘ぎに変えられていました。彼女の巧妙で的確な指技により、体じゅうの性感を弄りまわされると、口惜しくも快楽に流される恥知らずな自分がいるのです。

抵抗も虚しく快感に身を捩るだらしのない私の肉体は、美代子さんに悶え泣かされる度、何度もベッドを激しく軋ませました。

 覆われたシーツの中にこもる〝…にちゃっ 〟という粘りのある卑猥な水音。溢れた蜜をとろりと表面に滲ませた花弁と、突起した敏感な芽をなまめかしく、そして執拗にこねまわされました。


 『 まぁた嘘ついて。ちゃあんとその証拠写真、ばっちり撮ってるんだから。 ……ねぇ? ほらァ……コレは? 』


 『 ッ!! ……………………………………ぃゃ。』


 『 ん? なにが〝ぃゃ〟なの? ほらァ、この写真もぉ、……それにこの写真の撮ったときもぉ、……しっかり感じちゃってるのが、丸わかりねぇアンタって (微笑) 』


 美代子氏が仰向けのまま、私の眼前に翳した携帯画面を、器用に指先でスライドさせていきました。シークレット設定にした【ファイル名:作野里加】に収まる50数枚もの恥態画像を、暗証番号で開示します。

 ……彼女のマンションで初めて同性との肉体関係をゆるした日、こっそり撮影された私の寝姿も。。

 ……行為後の上気した顔色で、彼女の肩に身を預けたベッド上でのツーショット写真も。。

 ……彼女に命じられるがまま股を開き、あられもない格好で撮影された無毛の陰部も。。

 ……会議中や放課後の職員室。彼女に唆され盗撮された〝おねだりポーズ〟の写真。つき出したお尻や、かがんだときの胸の谷間、他の教員がいる中で露わにした太腿らが接写され保存されていた。

 ……近所にある公園のベンチで、自らの衣服をはだけさせている私の姿も。。
 

 腕枕のように肩を抱いた美代子氏が、ファイルに収められている私の恥態画像を1枚1枚見せつけ、ねちねちと感想をくわえては言葉で辱めてきます。

 言い訳のできない自らした恥知らずなポーズ……それらの写真で時系列を追えば『私はここまで堕とされていたんだ』と否応なく再確認させられます。

 あらためて私は教師として失格だと思いました。もしこの中にある画像ただの一枚でも…… 教え子やその家族、同僚職員らが目にしたなら、その時点で私の人生は終わるでしょう。夫や愛娘への裏切りでもあります。……それなのに。。

 否、それだからこそ彼女との〝二人の秘め事〟という背徳感によって、私の性的興奮は更に煽られていたに違いありません。


 『 ……ほらァ この写真も、よぉく見てみて。こんなにぎゅうって脚を交差させて、おまんこから湯気がでそうなくらい熱くして……じゅくじゅくにしてたんでしょう? 真面目に皆さんが研修に参加してる中で、私に触って欲しくってウズウズしてたのは、ダァレ? 』


 『 ……ぁん。。ごめんなさい。。里加……です。 私、作野里加は、研修中にもかかわらず、教頭先生に触って欲しくて……、それを想像しながら おまんこをいっぱい濡らしましたっ。。 』


 『 ……で? (微笑) 』


 『 ……教頭先生を誘惑するために、、今日も研修のときにタイトミニで先生の隣に座りましたッ。。』


 『 へぇ、そうなんだ。それは〝お仕置き〟が必要よねえ。 じゃあまず、あのとき教室でしてくれたみたいに ……このベッドの上で四つん這いになってよ。 もう一回、私のことを誘惑してみて (微笑) 』 


 今まで二人をくるんでいたピュアシルクのシーツを美代子氏が静かに捲りあげました。言われるがまま犬のような姿勢をし、心許なく晒したお尻を彼女のほうへ向けました。 


 〝 ……かぷッ 〟

  『 ……ッひぃい。。 』
 
『 私の所有物なんでしょう? なら〝印〟を付けてあげるね 』
〝 ……っきゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ 〟

『 っっっ、ッ、、あ゛ァ、、みよこ さまぁぁぁぁ!! 』


美代子氏が私の尻朶を甘咬みして囁きました。甘く微かにつづく痛みを感じつつとても気持ちよく、美代子氏の名を絶叫しながら逝き果てました。

あまりの深い快感に、その後のやりとりはあまり記憶にありません。ただ目がさめた翌朝『 もう旦那さんとのセックスには戻れないね? 』と言われ、私が〝もちろん〟の意味で彼女に口づけをしたのだけは憶えています。

こうして私、作野里加は、同じ職場(学校)に勤務する上司、教頭である●●美●子氏の虜になってしまいました。

週末になると必ず彼女のマンションへ通い詰めました。シャワーを浴びた後に彼女の腕で包まれ〝お姫様抱っこ〟のままベットまで運ばれます。

耳元で「今夜は寝かせないから」と歯の浮くセリフを囁かれ、何度も私のカラダを愛されました。そのころの私は、●●美●子氏がベッドで駆使するテクニックに完全に溺れていたのです。


……しかしある週末の夜、彼女から突然『別れ話』を切り出されました。


「 このまま一緒にいたら、もっと里加をめちゃくちゃにしたくなるから。 家庭も仕事も……もうこのままの生活を続けられなくしてしまうかもよ? 貴女はそれでもいいの? 」


「 どうなってもいいです……。だから、ずっと里加といてください。 もう〝お姉さま〟なしじゃ、生きていけない。。 」


「 ……だったら、一生を私に捧げる〝従順なペット〟に調教してもいい? 」


「 ………………はい。 美●子さんに全てを捧げます。躾けてください。 だから棄てないで。。 」


美●子氏に切り出された突然の別れ話に、私は涙を流して食い下がりましたが、誘導されるように〝私をペットとして調教する同意〟にすり替えられ、承諾させられていたのです。

私は彼女の胸に顔を埋めて泣きじゃくっていました。

……しかし今思えば、もうこの時には既に『ある人』へ私を譲渡する話ができていたのかも知れません。



……翌日は日曜日。夫は娘を連れて実家へ帰っていましたので、そのまま美代子氏とデートに出掛ける予定でした。しかしその予定はあっさり覆され、私の自宅で『●●美●子の正式なペットになる誓約』をさせられることとなります。

ふだん家族と暮らしている自宅でさせられる背徳的な誓い。それはとても罪悪感のある行為でした。

私の家に到着するや、まず『夫が写ってる写真』を用意させられました。露出のきわどい下着を渡され、その写真の前で着替えるように命じられました。


〝 自分の家で、美代子さんの目の前で裸体を晒している 〟〝 それも、命令されて夫の写真の前でこんな惨めな姿を 〟

……そんなふうに思うだけで妖しい気持ちになり濡れました。


ダイニングチェアに座らされ、後ろ手に縛られました。身体を縛られるなどもちろん初めての経験です。しかし抵抗しようという気持ちは不思議と起きませんでした。
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彼女は大人の玩具、所謂〝ピンクローター〟を私に見せつけ「 これからは、こういう玩具も使って躾けていくから 」と囁きつつ、それを胸元に少しずつ触れさせていきます。もうじゅうぶん淫らな気持ちにさせられていた私は、恥ずかしい喘ぎを洩らしながら『奴隷誓約書』の文面を何度も復唱させられました。



                              《 ※ 奴 隷 誓 約 書 》


【1】私、作野里加は、教頭先生●●美●子氏の『奴隷』として、身も心も捧げることを此処に御誓い申し上げます。

【2】私、作野里加は『奴隷の証』として、例え勤務中だとしてもできる限り『ペット用の首輪』をつけて過ごすことを此処に御誓い申し上げます。
                             

                                


【3】私、作野里加はその身体を夫に指一本触れさせません。必ず教頭先生(●●美●子氏)に可愛がられて逝くことを此処に御誓い申し上げます。

【4】私、作野里加は、教頭先生(●●美●子氏)に『奴隷としての姿』をカメラで撮影していただき、恥ずかしい写真に収めていただくことを此処に御誓い申し上げます。

【5】私、作野里加は、教頭先生(●●美●子氏)の御命令さえあれば、他の女性に貸出されたとしてもても構いません。此処に御誓い申し上げます。
 
【飼主:●●美●子】【奴隷:作野里加】



……大きな声で復唱しました。宣誓の最後に差しかかると、彼女の操るピンクローターの振動が、太腿から徐々に這っていき、敏感な部位に移行していきます。私はいとも容易く逝き果てました。
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     《 画像上:〝管理No.006〟作野里加(※近影)》 
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