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【2年A組共有ペット:生徒会顧問『妹尾弘美』(2) 】著者:丸岡 凛。





『 ……っん、、…はいぃ。 わ私、妹尾弘美は、、生まれてから35年間……奴隷階級である事を自覚できておらず、紅音さま、芙美子さまを始めとするA組の皆様に……大変失礼な振る舞いをしておりました。。ッんふぅぅ…… 』


『 ……あっれぇ? なぁんか、おまんこからオツユ垂れてるんですけどーぉw あたし、まだキモチいいコトなんて、なーんもシてないんですが?w 』


『 くすっ、本当?(微笑) 顧問の先生が大事な生徒会室を汚したら駄目じゃないですか? 後で綺麗にお掃除してもらわないと。舌でね(微笑) ……まさか自分で屈辱的な言葉を言って、勝手に発情しちゃったのかしら、この人?(微笑) 』


『 うっわーぁ…、床まで糸引いてんじゃーんw やーっだーぁw しかもすんごい匂いーぃ。くくw たったコレだけで濡らすなんて、どんだけマゾなんだよテメエwww 』


覗き込んだ紅音が状況を事細かに実況し、更に弘美の羞恥を煽った。四つん這いで開いたふくよかな中心部分から、溢れた粘液の糸が垂直に生徒会室の床に滴っていた。


『 どーせなんにもシてもらえないのに、ナァニ期待してんだかねーぇ?w もうおまんこもガバガバになって性処理用としての価値もないしーぃ、今や〝ぶた専〟の芙美子にすら飽きられてー、〝椅子〟としてしか遣ってもらえないのにねw 』


『 だから〝ぶた専〟じゃないって(微笑) でも、さすがに妹尾先生は…… もういいかな。 やっぱり恥じらいを残しながら堕ちていく過程が愉しいんであって、ここまで従順になっちゃうと、ねえ? もう遊ぶだけ遊んだし、もっと座り心地のいい新しい椅子も欲しいし(微笑) 』


『 …………ぁ、ぁぁぁ 』


『 だってさw 芙美子に完全に棄てられちゃったみたいだねーぇ、センセ♪ 』


〝……ぽとっ〟

『 ………ッ!!! ひっ…… 』


紅音が指先をひと弾きし、長くなるまで持ち堪えた煙草の灰を、眼前にある女性教師の尻の上にまた落とした。羞恥と興奮で火照り、玉のような汗を噴いた弘美の餅肌に、じわりと滲みながらまとわりついた。


『 あーあ……、一年前の弘美はウブで可愛かったんだけどなあ……(微笑) ねえ紅音ぇ、たばこ1本貰える? 』


『 ……ほいっ、メンソールだけどいい? 』


紅音がピンク色の可愛いシガレットケースを、ぽんっと芙美子に向けて投げる。窓を眺めたままの美少女が視線を少しも向けぬまま、マネキンのような美しい手のひらでキャッチした。


『 ……だよねぇ。負のオーラ出しまくりなくせにぃ、赴任したてのときは何かとツンツンしちゃってさーぁw 』


『 妹尾先生って……確か〝いじめ問題撲滅のエキスパート〟の肩書きで赴任したんでしたっけ?(微笑) 』


『 ぎゃははははっ ウケるwww しかも30代半ばでヴァージンっつーのも、なかなか爆笑モンのスペックだったし ……んで、確かー、コイツの処女を喪失させた日ってさー、一晩で20人くらい相手さしたんだっけぇ?w 』


紅音が愉快そうな甲高い声で、聞こえよがしに弘美の心を抉る。どんな女性にとっても一生消える事のない破瓜の日の記憶……弘美が寝たベッドは、自らが受け持つ教室の床だった。

クラス内のいじめを咎めたはずの担任教師は、庇った男子生徒とのまぐわいを強制され、いきり立ったものを深く埋められた。男性経験のない無垢なカラダは無邪気な悪意に陵辱され、34歳にして〝女〟になったのだ。

いじめを告発してきた女生徒は、犯されている教師の眼前で見せしめの虐待をされていた。4人目の男子生徒の大人びた腰遣いにより、不覚にも弘美は初めての深いエクスタシーを知った。

囲んだ女生徒達の嬌笑の中、何度も屈辱の絶頂を強いられた。若い精液を注がれる度に、黒板に『正の字』の棒が書き加えられた。そして弘美が不覚の昇天を繰り返す度、密告した女生徒の乳房に1本づつ針が刺されていった。最後にはビデオカメラで撮影される中、騎乗位で腰を振りクラス全員の共有ペットになることを大声で誓わせられた。忘れようにも忘れられない忌まわしい〝初夜〟だった。


『 そうね。しかも後ろの処女も、同日に喪失させてあげたし。一気に同年代女性の経験人数に追いついちゃいました(微笑) 』


『 きゃははははははっwww ウチらってひどーいっwww 』


『 ……あら、べつに酷くはないわよ(微笑) 逆に慈善事業みたいなものじゃない? 男性経験もないままで、悦びも知らずに歳を重ねていくよりは。たとえ〝人間〟としての魅力はなくとも〝奴隷〟としてなら需要があるものね(微笑) 』

『 くくw なーるほどねぇ ……だ・け・どぉ、、その〝奴隷としての需要〟ももう無くなっちゃいましたぁw ねえ弘美ぃ? 価値のなくなったオマエは今ぁ、ナニとして遣われてるのかなーぁ?? 』


『 ………はい、、生徒会長:九条芙美子さまの椅子として…遣っていただいてます。。』


紅音が斜め上を向くと、ゆっくり深く肺に煙を入れた。細い煙草の先端が赤々と灯る。濃く塗られたピンク色の唇から、一気に紫煙を吐き出すと、口角をにやりと緩めた。


『 芙美子の椅子……………〝兼〟アタシの灰皿ダロ?www 』

〝……っじゅうううううううッ〟


『 ……ッぎひいいいいいいいいいいいいいいィィ!!!!!! 』



『 きゃはははははははははっwww 』



紅音の持っていた煙草の火が、容赦なく桃のような尻に押し付けられた。フィルターが折れ曲がり、葉が飛び散るほどヒステリックに捻る。


心底愉快げな紅音の明るい嬌笑と、弘美の断末魔の叫びが、夕陽色の生徒会室に長く長く響いた。



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